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団体のご紹介

子どもシェルターおきなわは親からの虐待や非行などの困難を抱えた子どもたちの緊急避難先です。

虐待、非行、貧困その他の理由により居場所を失った子どもに対して安心して暮らせる場所を提供することを目的としています。
子どもに寄り添い自立を支援することなど、子どもたちが健全に成長するための事業をおこない、子どもの権利をまおることを目的としています。

子ども担当弁護士(コタン)とは

シェルターを利用するひとりひとりに、「子ども担当弁護士(コタン)」が付きます。
子ども担当弁護士は、18歳から20歳未満の子どもを対象に意思を尊重しながら法的処置や自立支援を行う代理する弁護士です。
悩みを抱える子どもに寄り添い、保護や生活の自立支援に取り組んでいきます。

「どこに相談していいのか分からない」場合など、お気軽にご相談ください。相談料や弁護士費用の負担なしに相談できる援助制度もあります。

子どもシェルターおきなわの理事・監事

  • 理事長横江 崇(弁護士)
  • 副理事長松本 啓太(弁護士)
  • 理事

    加藤 彰彦(沖縄大学名誉教授)

    仲渡 尚史(みらいファンド沖縄)

    饒波 正博(医師)

    野原 雅彦(税理士)

    嘉陽 真美(産婦人科医)

    糸数 未希(にじのはしファンド代表)

    秋吉 晴子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ沖縄代表)

    天野 聖子(弁護士)

    末松 実紗(弁護士)

    横井 理人(弁護士)

    我妻 潤(弁護士)

  • 監事畑 知成(弁護士)

利用の流れ

  • お電話ください

    本人でも、まわりの大人でもOK

    TEL098-836-6363

    月-金 9:00~18:00(土日祝休み)

  • 入居まで

    一人ひとりに弁護士がつきます(無料)

    面談により詳しい事情をうかがいます。子どもには子ども担当弁護士がつきます

  • 子どもシェルターへ

    生活費の心配はいりません(無料)

    安全な場所でスタッフ、ボランティアとゆっくり暮らしていきます。たくさんの大人が子どもを支えます。他の子どもと話したり、食事したり、テレビ見たりして過ごします。希望に応じて学習やスポーツ、レクリエーションなど余暇を過ごしてもらいます。
    入居期間の目安は2週間から2ヶ月程度です

    シェルターの規則は?

    シェルターは家庭などから避難してくる子どもを守るところなので「子どもシェルター」の場所は非公開です。携帯や通信機器の使用、外出には制限があります。

  • 自分の居場所探し

    自分の場所を見つけましょう

    スタッフと共に次の居場所を探します。(家庭復帰、他の施設、住み込み就職等)